03_小学生のお子さまと共にお悩みの保護者さまへ

 

小学生のお子さまと共に
お悩みの保護者さまへ

 

お子さまが小学生のうちに
このページをご覧いただき
本当に良かったです!!

 

不登校の解決について

いつもお伝えしていることですが不登校への対応は、早ければ早いほど効果的です。

同じことが、お子さまの年齢に関しても言えます。

これからの中学生活、高校生活を、ニッコリ笑顔で過ごす為にも、

小学生の間に、不登校を克服しておくことを強くおすすめします。

 

 

不登校とは???

不登校とは、年間30日以上欠席した者のうち、

何らかの心理的・情緒的などの事情や、社会的要因により、

生徒が登校できない状況にある者を言います。

不登校になる生徒は、学校などにストレスを感じる何かがあって、

それに近づかないように学校から遠ざかろうとしていると考えられます。

そのため、

「子どもがストレスから自分を守るために、

無意識に、不登校という手段を使っている」

という考え方もできます。

 

 

小学生で不登校の場合
留年ってありますか?

小学校での留年は、基本的にありません。

義務教育の小中学校においては、成績不良や長期欠席、病気療養などの場合、

校長の判断や保護者・本人の意思で「留年」が可能となっています。

進級するにあたっても、学校長が成績不良や長期欠席などを「留年」にするのか審議し、

「留年」に値するようなら、本人・保護者にそのことを伝えて意思確認をします。

(学校長もできるだけ「留年」はしない方向で審議します)。

最終的には、お子さまの「意志」を重視しますので、「留年」を望むことは、ほとんどありません。

だから小中学校で不登校状態であっても、「留年」せずに進級して、卒業することが可能です。

 

 

不登校でも、
卒業できるし、
自然に解決するかも…

なんて思っていませんか?

確かに時間が解決することもありますし、保護者さまの努力で解決することもあります。

でも一度でいいですから、小学生の間に専門家に相談しておいてください。

しっかり克服しなければ再発してしまうこともあります。

中学校に進級してから、不登校が再び起こったらどうしますか?

 

ポイント

中学校も小学校も、基本的には、出席日数が重要です。そして、

出席日数・成績に関係なく進級・卒業可能です。

しかしながら、高校に進学するには、出席日数・成績は、非常に重要です。

 

高校受験に近づいて
あわてても、もはや
取り返しがつかない
ことがあります

 

学校に行っていなくても「勉強が出来れば良い」というものではありません。

小学生の間に不登校をしっかり克服しておくことが、本当に大切です。

 

 

小学生が不登校になる代表的な要因

低学年(小学校1~2年)

環境の変化

幼稚園から小学校へ、お子さまは進学しますが、

この環境変化に適切な対応ができないと、不登校が起こりやすくなります。

 

 

中学年(小学校3~4年)

対人関係
学習の遅れ

どのお子さまも、情緒が発達してゆきます。このときに、

対人関係や学習の遅れが原因となって、不登校が起こりやすくなります。

 

 

高学年(小学校5~6年)

思春期を迎え、
心身ともに不安定に

思春期を迎え、第2次性徴の発現により、心身ともに不安定になりがちです。

男女を意識しはじめ、人間関係が複雑になるのも、この時期。

勉強の内容も難しくなってくるので、ちょっとしたことがきっかけとなって、不登校が起こります。

 

以上のように小学生の不登校には様々な要因があります。

まずは専門家にご相談ください

 

 

小学生の不登校を
解決するためには・・・

いくつかの方法をご紹介します。

1.親の働きかけ

子どもの不登校に直面すると、保護者さまは、「なんとかしなくては!」とあせります。

インターネットで調べたり、書籍を読んだりして、懸命に対応方法を検討します。

そして、子どもの話を聞いて、気持ちに寄り添います。

また、子どものエネルギー充電のために、いったん学校を休ませることもあります。

一方「弱気になっているだけだから・・・」と、強い態度で臨む場合もあります。

いずれにしても、親から子どもへの働きかけが中心です。

 

 

2.医療機関

不登校の初期症状として、学校に行こうとする朝に、頭痛や腹痛があらわれます。

こういった身体的症状を、学校に行けない理由することもあります。

周りから症状を信じてもらえないと、子どもは不安な気持ちになります。

そのため、親はかかりつけの小児科などを受診させます。

大抵の場合、心理的ストレスが、体に影響しているのです。

 

 

3.心療内科

医療機関では、症状が改善しない場合、心療内科を受診します。

子どもの診察に特化した心療内科もあります。

心療内科の対応は、臨床心理の視点に基づいたものです。

「ストレスを感じている状態から、まずは遠ざかりましょう」というスタンスです。

学校には行かないで、休息させて、エネルギーを蓄えることを勧めます。

「エネルギーが蓄積されたら、活動してもいいですよ」といったケアが多いです。

 

 

4.塾

不登校の原因が「勉強についていけない」場合は、

塾に通うことが有効な場合もあります。

塾や家庭教師に習い、学力アップをはかると、登校できるようになります。

 

 

てっとりばやい対策は
カウンセリングです

カウンセリングの流れ

1.初回面談(プレ・コーチング)
    ↓
2.ラポール(信頼関係づくり)
    ↓
3.価値観チェック
    ↓
4.コーチング

 

 

1.初回面談(プレ・コーチング)

状態把握のための面談を実施

保護者さまだけとお会いして、お子さまの状態を把握します。

60分まで無料です。120分までは、6,000円+税となります。

確認する事項は、次のようなものです。

「不登校になるまでの経緯」
「家庭での子どもの様子」
「親から見た子どもの性格」など。

状態把握の一つの視点として、上記の「学年別の原因」を使います。

さらに深く理解するために、心理テストを活用することもお話します。

そして、ご各家庭にフィットした方法をご提案します。

お子さんの現在の状況を踏まえて、不登校解決の支援方針を立て、

これから何をするのかをお伝えします。

 

 

2.ラポール(信頼関係づくり)

子どもがどのような性格なのか、理解を深める

1回目のカウンセリングは、できる限り、お子さまと一緒に来て下さい。

不登校の真っ最中、初めての場所に出かけることに、多くの子どもは抵抗感を持ちます。

その気持ちをほぐして、私が敵ではなく、味方であること。

コーチングオフィスが、お子さまにとって安心できる場所であること。

これらを理解してもらうために、信頼関係を構築してゆきます。

子どもが興味を持っていることを、一緒に実施することが多いです。

テレビゲームが好きな子、漫画が好きな子、自分のことを話すのが好きな子。

一人ずつ異なるので、積極的に話し合って、お子さまの性格を理解します。

 

 

3.価値観チェック

親と子が互いの考え方を理解し合う

現状を把握する手段として、心理テストを活用します。

具体的なものとしては「エゴグラム」などがあります。

「エゴグラム」は、価値観や考え方を把握するテストです。

価値観や考え方が理解できると、どのような人間関係を築く傾向があるのかを想像しやすくなります。

親は子どもをどのように見ているのか、子どもは親のことをどのように捉えているかを確認できます。

親は心配するあまり、学校に行きたくない子どもを無理やり登校させて、

相互に対立関係が生じているかもしれません。

 

 

4.コーチング

将来を見据えて一緒に前進する

状況把握ができて、お子さまとの信頼関係ができたら、不登校解決の目標を決めます。

目標達成のための方向性提案、具体的なサポートを開始します。

・今のストレスを改善し、現在の環境で適応していく力を身につけること。

・お子さまの心理状態に合わせて、適切な刺激を与えること。

これらによって、意欲を高め、学力向上も含めて問題解決へアプローチします。

お子さまの価値観や性格を配慮し、今までとは違った認識の方法を教えたり、

実践可能な課題の設定によって、自己肯定感を養成します。

たとえば宿題などでは「完璧を求め過ぎない」「半分の完成度でも、大丈夫!」

このような安心感ができると、お子さまにも、自分を許せる心が生まれます。

お子さまは、ご家族と共に将来を見据えて、前進することができます。

 

 

一貫したカウンセリング体制で安心!

カウンセリングでは、私とご家族の関係、特に、お子さまとの信頼関係が大切です。

ご家族に対して、初回面談からコーチングまで一貫した指導を行います。

担当が変わるたびに、何度もお子さまの状況を説明をする必要はありません。

特にお子さまが、安心感を持って取り組めるような体制を整えています。

 

次のような経験を積んだ私が担当します。

1. お子さまの心に寄り添って話を聴く

お子さまは、複雑な気持ちを抱えているものです。

「誰かに、悩みを話したい」と思っている子もいます。

「悩みなんて、人に話したくない」と感じている子もいます。

カウンセラーとしては、どのようなお子さまの心にも寄り添います。

お子さまが、今まで気づいていなかった悩みまでも、

安心して打ち明けてもらえるように、話を聴きます。

 

 

2. ご家庭にフィットしたアドバイス

不登校のお悩みについては、お子さまの心理状況が一人ずつ異なります。

そして、ご両親・兄弟姉妹・ご家庭の状況など、お子さまの環境も異なります。

さらに、学校、中高一貫、公立、私立、部活動などなど様々です。

私は、日々コーチングを実施して、たくさんの生徒さんと歩んでいます。

こうして蓄積した大量の事例をベースに、ご家庭の状況にびったりフィットしたアドバイスを行います。

 

 

3. 適切なカウンセリングとコーチング

心理学は、人の心を理解する学問です。でも、あなたは、色々とお聞きになったことがありませんか?

「フロイト心理学」「ユング心理学」「アドラー心理学」「ポジティブ心理学」・・・色々ありますね。

人の心を理解するというテーマは同じなのですが、心理学にも様々な考え方があります。

つまり、人の悩みに関しては、たくさんのアプローチがあるということです。

お子さまの心を理解し、適切なカウンセリング方針を立て、最適なスタディ・コーチングを行います。。

 

 

お子さまが
次のようなタイプなら
早期面談がおススメ!

●こだわりが非常に強い

●ゆうずうがきかない
(宿題は絶対に終わらせないとダメと考えている)

●ストレスを自分で解消できない

●何事も一人で抱え込んでしまう

 

 

カウンセリングを受けた人の声

初めてのカウンセリングが終わると、子どもが笑顔いっぱいに、ニコニコしながら部屋から出てきました。

ここ数ヶ月、外出することもなく、ずっと家にこもっていました。

自宅でも暗い表情ばかりだったので、子どもの笑顔を見たのは本当に久しぶり。

とてもうれしく手、思わず涙が出そうになりました。

 

 

悩むだけでは
不登校は解決しません。
すばやい解決には、
すばやい行動が必要。

まずは無料で、
面談を受けて下さい。

 

 

「他で不登校支援を受けたが克服しない…」というご相談が増えています。

インターネットで、多種多様な情報(解決法や対応法など)を入手できるようになりました。

でも、その情報が事実だとしても、不登校解消に「正しく活用」されているのでしょうか。

困り果てたご家族とお会いすると、「どうしてココまで放置したの?」と思います。

不登校期間が長いからダメ・・・ということはありません。実際に、そのようなお子さまも克服できました。

しかし、保護者さまの対応が、早ければ「早いほど良い」のも事実です。

もし、あなたがまだ「無料面談を利用するかどうか…」迷っているのであれば、非常に残念です。

 

 

早ければ早いほど、
問題解決もスムーズです。

小学生の間がチャンスです。不登校を完全に克服しましょう。そして、

中学校・高校生活を、笑顔いっぱいに充実して過ごせるように、

今から適応力を備えた精神状態へと、取り組みを始めて下さい。

 

小学生の不登校を
解決する第一歩

 

 

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